鍼のご経験はございますか?
美容鍼や顎関節機能鍼で初めて鍼をご経験される方は数多くいらっしゃいます。
当院では主に頭頚部を中心にディスポーザブル鍼を用いて鍼治療を行います。
必要に応じて、鍼に医療用の低周波治療器を繋いで筋肉に対して相乗的な働きをプラスすることもできます。
美容鍼や顎関節機能鍼で初めて鍼をご経験される方は数多くいらっしゃいます。
当院では主に頭頚部を中心にディスポーザブル鍼を用いて鍼治療を行います。
必要に応じて、鍼に医療用の低周波治療器を繋いで筋肉に対して相乗的な働きをプラスすることもできます。
鍼を用いて、表皮や筋肉を傷つけると、そこに自己免疫力や自己治癒力が働き、傷を治癒していく過程で、再生力が働きかけて、血流の促進や、細胞が活性化起きて新陳代謝が促されることで患部が良くなっていく働きがあります。
鍼の長さや太さは様々で、解剖学的な配置を考慮しながら、鍼で表皮や筋肉や神経や臓器を直接刺激することができます。マッサージでは届かない部位にも直接アプローチできます。
鍼の刺激の情報は、神経の受容器を伝わって脳に刺激の情報が伝達されて患部に働きかけるので、神経系の働きが起こることで自律神経が整う効果があります。
鍼を刺されるという恐怖感があります。鍼の痛みの感じ方は受け手によってまたは体調によって様々です。
鍼を打つ部位や体調によってはまれに内出血が出ることがあります。
鍼治療のあとマッサージの後にも起こるように、症状によってはだるさがでたり痛みが出ることが一時的にあります。
下記に当てはまる方は施術をお受けいただけません。
鍼治療の後は、副交感神経が優位になるのでいつもよりリラックスした状態になります。 過度な運動、飲酒、長風呂は控えて水分を充分に摂り安静にお過ごしください。
当院の鍼治療、骨格矯正治療では美容的効果にプラスして顎顔面および頚部の機能的な向上も目指します。
当院にて、くいしばりや顎関節症状でマウスピースを作成されている患者様や、歯科矯正治療中の違和感や痛みを感じやすい患者様、首肩凝りがひどくお悩みの患者様などにも治療効果はとても高いです。
頭蓋骨は、15種類22個の骨で構成されています。
顎関節は、頭蓋骨の一つである側頭部にある下顎窩というくぼみの部分と出っ張りの部分の関節結節に、下顎骨の下顎頭という突起部分が入り込み構成されます。
その骨の関節の構成の間には、下顎円板というクッションの役割である軟骨と、滑液で満たされる関節腔があり、関節の動きをなめらかにする構造になっていて、筋肉が関節を連結しています。
噛むことに重要な筋肉である咀嚼筋には、咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋という4つの筋肉があり、これらが大きく担います。
顎の動きは、口を開けるときは外側翼突筋と顎二腹筋が働きます。
口を閉じるときは口筋、側頭筋、内側翼突筋が働きます。
これらの筋肉の緊張が強くなりバランスが崩れてしまうと、顎関節の異常をきたし噛み合わせが悪くなったり、顎の動きがスムーズでなくなり顎が痛くなったり、お顔の左右差、耳鳴りや頭痛、自律神経の不調の原因になることがあります。
顎関節は、頚椎との位置関係も重要であり姿勢不正や、頭の位置、体の重心、首肩こり、日常生活による癖などにも大きく影響を受けます。
表情をつくるのに関わる筋肉は表情筋およそ20~30種類あります。
筋肉には意識的に動かすことができる随意筋と、意識では単独で動かすことができない不随意筋があり、これは他の筋肉に連動し協調して動くことがます。
表情筋は表情を作るために様々な動きをしていて、たとえば目や眉では、眼輪筋、前頭筋、皺眉筋を使っていたり、口周りでは、口輪筋、口角挙上筋、口角下制筋、大頬骨筋、小頬筋、頬筋、笑筋を使っていたりというようにいくつもの筋肉が関わっています。
顔の筋肉の構造は、体表に近い表情筋のような希薄な筋肉、咀嚼筋のような骨格を司る大小の筋肉までが何層にも重なりあって構成されているので、鍼で刺鍼したり、外側からまたは、口腔内から骨格矯正をすることで、表層から深層までアプローチすることができます。
表皮では、乾燥や紫外線や摩擦など外的な刺激を直接受けてしまいます。
その下の真皮では、コラーゲンやエラスチンという肌の弾性を保つ部位では、水分量に左右されるので紫外線や加齢による影響を受けます。
その下の皮下組織では、大部分が脂肪細胞で構成されて、細胞内に老廃物が溜まるとむくみの原因となったり、細胞を支える靭帯の伸びによりしわたるみを進行させます。
皮下組織と筋肉をつなぐ組織は、SMASと呼ばれる筋膜があり、このSMAS筋膜のゆるみや衰えが起こることはたるみの大敵です。
骨組織はリモデリングという、骨を作ったり壊したりする恒常性があるので、骨に付着する筋肉が悪い方向に引っ張ってくと、骨の成長はそのせいで良い方向に成長できずに、不具合や癖を生じ、これが顎関節の不具合やお顔の左右差、エラ頬骨の張りなどのお悩みを作っていきます。
骨の成長や関節の機能を正しく保つためには、体の構造が正常な良い位置にいられるように、鍼治療や骨格矯正を行い、筋肉や骨格レベルで機能的に調整していくことが重要です。
鍼治療においては、咀嚼筋や表情筋を司る筋肉や支配神経をターゲットに刺鍼して、低周波電流を流して筋運動を行い、リフトアップ、血流の改善、または筋肉の過緊張を緩め筋運動や関節機能の改善などを行うことも可能です。
鍼や骨格矯正で細胞活性を行い、お顔の血流を促し、老廃物の排出を助け、むくみをとったり、筋肉の位置を正していくことで、くいしばり、顎の痛み、口が開けづらいなどの顎関節機能の改善、しわたるみほうれい線、フェイスラインを作り上げたり、頭部や頚部への鍼、矯正、マッサージを行うことで、自律神経系を正し、頭痛、耳鳴り、睡眠障害、肌ケア、育毛促進などさまざまな効果が生まれます。
小顔矯正または顎関節機能矯正 (フェイシャル・ヘッド・ネック ・デコルテマッサージ 込み) |
60分 | ¥ 16,500 |
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美容鍼または顎関節症鍼 (フェイシャル・ヘッド・ネック ・デコルテマッサージ 込み) |
60分 | ¥ 16,500 |
小顔矯正または顎関節機能矯正 +美容鍼または顎関節症鍼 (フェイシャル・ヘッド・ネック ・デコルテマッサージ 込み) |
90分 | ¥ 22,000 |
※鍼灸はお得な回数券あります。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。